『公園でのドラマ』1  by John

つい最近の出来事。
9月の6日とある公園でドラマのような風景が描かれた。
僕は20歳の様々なものに常に興味を持っているありきたりの男だ。
恋を抱く相手は自分より3つ年下の女子高生。身長は150cmもない、凄く愛らしい人。
2人の出会いはずっと前にさかのぼる。

彼女は一緒のところでバイトをしている後輩の元恋人。現在は別れているが、僕らの出会いは付き合ってた頃までさかのぼる。
前々から後輩に一度紹介してよと頼んでいたため、一度彼女をバイト先まで連れてきたことがあった。それが出会いだ。初めは普通に可愛いとしか思っていなかった。可愛がってた後輩の恋人と言うこともあって、恋愛対象としては見ていなかった。いや、見てないつもりでいた。

よく後輩からは、彼女に対しての愚痴や相談を聞いていた。そのたびに、先輩として助言できることは助言してきたつもりだ。そのまま2人の関係が続いていればこんな状況になることはなかった。きっと・・・。

ところが、それからしばらく経ったある日の出来事。後輩から電話がかかってくる。泣きながら語る。「先輩・・・彼女と別れました・・・。」その時は一生懸命後輩を励ました。でも、そのとき、心のどこかで妙な期待を抱いてる自分がいたんだ。

つづく・・・


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